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2007年6月の5件の記事

2007年6月25日 (月曜日)

カルトGS日活編2 東京ア・ゴー・ゴー!

つか日活編の続編があったなんて聞いてないっすよ・・・こちらも故・黒沢進さんによる解説。
腰の状態が少しだけよくなったので、無理せず電車を使い新○のディスクユニオンへ。しかし和モノはB1(エレベーターは地下へ行かない!)なのでビクビクしながら行きましたけども。
ユニオンへ行くとお金使いすぎるのは目に見えているので、2月はリリースラッシュで氏にそうになったのことをふまえつつ、反省の意味を込めて今回はある程度リスト絞っておきましたデス。幻の名盤開放同盟ベスト盤、マリア四郎が収録されてるので、本当はほしいのだけどもなあ
(そういえば今月は1300円シリーズでいい和モノジャズの復刻がありますね・・・・じゅる)

で、第二弾はヤング&フレッシュの音源を中心にした選曲だそうです。ガレージ風の曲はほとんどないですね。いわゆるエレキ歌謡と呼ばれている楽曲メインのCDコンピレーションみたいです。
それでも時たまハッとする演奏があったりするので油断できないんですけども(夕日が泣いている)。GO!CINENANIAでもチョットかっこいいのがあったかな?タイトル忘れてしまったケド・・・今度探しておきます。
そんなワタクシも、「二人の銀座」は好きなんだよなあこれが。本CDでは2パターン入ってるデスよ。後半の方がヤング&フレッシュの演奏によるものだそうです。なかなかよい演奏ですよ。
GSはこれで打ち止めになっちゃうのかな(´・ω・`) ソレが心配。

ここ最近、某アーチストの楽曲について検索されている方が増えてきているので、歌詞検索用のブログパーツを追加しました。少し下のほうの右側に置いておきましたので、どーぞお使いください。

2007年6月21日 (木曜日)

OYAZI LIKE BODY

仕事から帰ってきてな、なんとぎっくり腰デス。
原因はたぶん休み中にやったの作業でしょう・・・・腰痛ベルトを装着して「少し」楽になりました。
歩けるのが不幸中の幸いかなぁ・・・○○さんの気持ちがよくわかった、そんな瞬間デス。


ヘルニアだったという華麗なオチでした(泣

2007年6月20日 (水曜日)

ゲツヨルの最終回

あ、18日で終わりだったのか。最終回はちょっと興味があったので録画しました。
「この世界に超能力など存在しない」と豪語する、あのジェームス・ランディ氏でわないですか!だからワザワザ録画したんですのよ。彼はユリゲラーとの対決が有名ですね。
(でも日テレさん、先月すごい番組やってませんでした?それにMわAきひろさんが不参加なのも気になりましたけども・・・やっぱり?)もしかして今回が初来日なんですかね?だったらもっとニュースになっていてもいいと思うんだけどなあw

見えないはずのもの(ユーレイとか呼ばれたりするのも?)が見えるという話は誰かの一説によると、脳の特定の分野が一般人よりも多く働くとか、脳の発達障害の一種ではなないかという仮説があるそうですね。あとの残りっていうのは、製作サイドもまんまとダマされたかあるいはみんなで「でっち上げ」て視聴者をダマすか・・・これは前にも言いましたね。これはランディー氏が番組内で言っていたことなんですが、「自分がそういう能力を持っていると思い込んでいる」というのもあるそうです(これは厄介そう)。
超能力者といわれる方々が、もっと科学的検証に協力的になっていただければなあとつくづく思うのですが、協力的な方っていないんですよね。不思議なんですけど。ここは、絶大な知名度を誇るEはらHろゆきさんに協力していただいた方がいいのかも知れないですね。(やってくれたら永久保存版にイタシマスワヨ)
この話題も「そっち」からの関係ないトラバが来そうなので、トラックバックは許可制にします。だって自動トラバがほとんどなのですもの。なおコメント規制しておりません。
(ホントこの間はヒドイ目にあいましたw)
そんなワタクシも、ガチガチの懐疑論者ではないんです。夢を持つのは大いに結構なんですけど、ちゃんと調べてからにしましょうねってことなんですよ。
でもさ、超能力って、実生活やこれからの人生にとってに何の役にも立ちそうにないものが多いですよね、なんでだろ・・・
でも、ランディ氏の言葉をカットしなかったことと、被験者の態度も紳士的で救われたと思いきや、なんだよ、あの最後のナレーションは・・・・

2007年6月 9日 (土曜日)

ムダイ

紫陽花が咲きました。そろそろ梅雨到来でゴザイマス。
塩化ビニール盤にも非常によくない季節でもありますが・・・いつぞや手に入れた「風街ろまん」があまりのカビだらけで泣きそうになったこともありましたなあ(2回もカビが生えました)。また見ておいたほうがいいのかもしれないですね。
Hydrangea2
これはお庭の紫陽花

この時期を抜ければ、いよいよオヤヂの夏がやってきます。「汗も加齢臭も絶好調」な夏はオヤヂ様方に無償にてお譲りいたしますので、どうか涼しく過ごさせていただきたいモノですが、果たして?

TARGIEというサイトにて、鈴木茂さんのインタビューが載っているのを某所にて教えていただいた(どうもありがとう!)。何でもニューアルバムのディレクション中だとか・・・やっぱり動いてるのね、ちょっとうれしい。

2007年6月 6日 (水曜日)

遠藤賢司“還暦記念”リサイタル

最近もAXに行った気がするなあ。気のせいかしらw(ウソです)
「リサイタル」、いい響きですね。
エンケンさんの豪快且つ繊細な音楽はいつ聴いていてもワクワクいたしますなあ・・・
60超えてもまだまだ突っ走る姿、みていて気持ちがいいんですよ。カワイイ曲やったかと思いきや、グレッチ片手に轟音立てているのですもの。今日は還暦リサイタルで相当張り切っておられたのか、ドラムセットがスタート時点から置いてあったので、もしかしたら林立夫さんのドラム?にしては色が相当違うようだし、それとも石塚さんが出てくるのかなーと思いきやな、なんとグレッチ弾きながらドラムガンガンたたいておられましたエンケンさん。嵐を呼ぶ男、もとい、天変地異を呼ぶ男でしたわ(これはかっこよかったなあ・・・)

後半はお待ちかね細野晴臣さん鈴木茂さん林立夫さんとの競演。特に林さんとは久しぶりに競演なんだとか。このときばかりはエンケンさんも楽しそうに歌ってたな。アンコール2回目は突如2階席からエンケンさんが現れて、客席中を「不滅の男」を歌いながら歩き回ってました、このとき会場総立ちw
おなじみの口上を間近で拝見することが出来ました。立ち見の方も疲れを忘れてエンケンさんと一緒に歌って盛り上がってましたね。

覚えている限りでございますが、コメント欄にセットリストをおきました。他の方のほうが絶対にレポートとか面白いので、そちらを参考になさった方がいいと思います。

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