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2007年4月12日 (木曜日)

封印歌謡大全

藤岡藤巻の連載の隣のページにこの記事があったので、前から気になっていた本でした。
15日発売とあったのですが、web上でもフラゲした人がチラホラといらっしゃったようなので、さっき見に行ってきました。
本日の日本テレビザ・ワイドでも取り上げられていましたね。なんてったって時の人川内センセイへの取材も載っていますからねえ。川内センセイの帯書きもすばらしいですよ、いや本当です。感動しました。帯書きだけでも見る価値はありです。もうひとつの注目は、あの克美しげるさんのインタビューでしょうか。さすがにザワイでは取り上げてなかったけども。
某森進一さんの某おふくろさん騒動が表ざたになるきっかけが、この本の著者である石橋春海さんの取材の一端だったそうで。(だからザワイでも取り上げられたのか)川内ベスト集のようなものを作って川内センセイに差し上げたそうな・・・
この手の本は以前にフジテレビNONFIX「放送禁止歌」でも岡林信康さんの「手紙」(当時テロップと音源が番組内で流れて、話題になっていましたね。後に本にもなりましたが)その当時は「放送禁止歌」というものは実は存在しないのであって、放送局側がOAするに当たって配慮しなければならない「要注意指定曲」というのもはあったようです。(内容によってレベル分けしてあったらしい)
放送局側が曲の中に登場する、いわゆる差別用語や後につくであろうと思われるクレームに過剰な配慮をして放送を自粛していただけだったというオチで決着(?)がついたという。無論、作者は差別を煽るなどという意識は全くなく、普通に作品を発表しただけなんですけれどもね。コレに加えて聴衆もそういうものに過度な「キタイ」を寄せていた時代も少しはあったのだとは思いますがネ(ごく一部だったとは思いますが)。
こういう差別用語がどうだのクレームがどうのとかといっている割には捏造OKやらせカモーンという妙なところにチキンで肝心なところには大胆なマスコミ様の体質って何なのでしょうかね?
「放送禁止歌」では主に70年代前半の楽曲(ほぼフォーク)のクローズアップが多かったのですが、こちらは90年(ロック・歌謡曲もあり)代のものまで取り上げられているようです。某ハイウェイ61のアレとか。これはアーティスト側の言い訳が聞きたいのですけれども、載ってるのでしょうかね?
とっととユーホー本読み終わらせて早く読みたいわ。

P.Sモップスの月光仮面はヘーキだったのだろうか・・・

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» 封印された曲 [Never say never]
1月の『笑っていいとも』の「テレホンショッキング」に、岡林信康が出ていたらしい…といっても若い人は殆ど知らないと思うが、“フォークの神様”と称された伝説の歌手で、テレビ出演したのも14年振りだったとか。  どういう経緯で出たのか知らないが、なんともミスマッチな番組に出たもんだ。 かく言う拙者も、リアルタイムに彼の歌を聴いていた訳ではない。 ではなんて知っていたのかというと、超Aランクの放送禁止歌と云われた『手紙』を歌った歌手という事で認知していたからだ。 マスコミ業界に長くいればいるほど、... [続きを読む]

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