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2006年9月22日 (金曜日)

日本でも著作権の期限を70年に延ばして欲しい要望が出たんだって

さっきのNEWS7でやっていましたね。日本も欧米諸国と足並みを揃えて、著作権の有効期限を現行の50年から70年に引き延ばして欲しいという要望がでてきたそーな。これは少し前にも話題になっていたわね。
常に創作意欲を維持するため、またこれから先、優れた文化芸術を後世に残してい行こうというアーカイブ的な側面もあるでしょうなあ・・・まあごもっともなハナシです。でも待ってよ、著作権が生きていたとしても、廃盤・絶版などでどうしても手に入れることの出来ない作品とかはどーなっちゃうんでしょうね。中古っていう手もあるんですが、それは作者側に一銭もお金がいきませんよねえ・・・。(あの忌まわしい限りの初回ゲンテイナントカですよ!)
中古の売り上げのうち何パーセントかはしかるべき団体に流れるようにするっていう案も前にありましたが、アレはどうなったのでしょうか?
私が思うに、著作権が生きている以上は何らかの形で、いつでも手に入れられるような状況(中古じゃなくて)も必要なんじゃないかなーって思うのデスヨ(特に音楽と出版だよ!)。70年待っててといわれましても、ねえ。

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コメント

この問題は私も常に気になっていました。

日本の大衆文化・文化産業は再販制度や中古問題など利益損失が発生する時には文化だ著作権だと主張するくせに、大して売上の見込めない作品はノーリスクに近いかたちでしか出そうとしない。

ハリウッド映画のDVDが2000円で買えるのに、邦画が5000円するバカな状況とかね。

迷惑をこうむるのはいつも消費者ってことですね。

補足記事。
うーん確かに死んだ人の創作意欲は刺激できないですわね・・・
ttp://www.asahi.com/culture/news_culture/TKY200610130252.html

この間シンポジュームが開かれたそうで。
確かに先人達の労をないがしろにするのはアレだとは思いますが、消費者といたしましては、欲しいときには「確実に手に入れられる」(無論有償で)ような環境も整備していって欲しいと思うのです。「実物」とまではいかなくてもね。コンテンツ販売も徐々に始まっていることですし。

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