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2006年8月13日 (日曜日)

と学会誌

夏コミ参加者の皆様、おつかれさまでした。私は十ウン年前に一度だけ、それも晴海の頃に行って、肩をガックリと落として帰ってきただけだったのですけれども。。。その頃に「と学会」に出会っていればなあと今になってつくづく思ってしまうんです(その頃は存在すら気づいてない罠)。「と学会」との出会いはそんなに前じゃないんだよな、たしか。出会いはきわめて単純、執筆陣に山本弘さんや唐澤俊一さんなどがいらっしゃったからです。まあそれとちょっとオカルトなんかに片足を突っ込んだ頃でもあったのかなぁともでも、新興宗教なんかには全く興味などなくて、読み物としての宗教書には少しだけなら興味はあった程度でしたね。(ここで止まってよかったけどw)
洋泉社時代のを何冊か買わせていただきましたけれど、どれも面白くてすっかりどっぷりとはまり込んでしまったんです。この本で扱っているネタはいわゆるオカルト(狭い意味での)本や科学本、マンガそれに怪しげなアイテムなど文系から理数系および、エロ、サブカルチャーの世界まで、ありとあらゆる分野を取り上げ、研究発表を紹介する本なのです。無論、ガチガチの研究本ということではなく、ツッコミをいれ、その理論がどれだけぶっ飛んでいるか(知識的に正しいとか理論的にだだしい正しくないかは別にして、ですよ)検証をしていくという、一粒で五度くらいオイシイ本であります。コレはそのコミケ会場でしか手に入らない同人誌です。といっても、通常の書店では買えないって事だけですがw出版に際して削られたものなどが載っています。
Togakkaisshi

ワタクシのお気に入りは「水は警告する」ってのと、植物(葉っぱだったか?)に電極をつけて、葉の表面を流れる電流の波形で植物がなにを言っているのかを研究するオジサマだったかしら(このオジサマは確か何年か前に亡くなられたということですが)大ヒット中の「ダヴィンチコード」もかつて扱っていましたねえ(ダヴィンチの出版当時でしたが)テレビで言ってたからなんか凄いとか、みんなが面白いって言ってるからワタシもとか、そういうのも決して悪いばかりではないけれど、そういったデキゴトをナナメになって見るとこれまた面白いものですよ。

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