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2006年6月27日 (火曜日)

アナログ→デジタル。その1

レコードからCDに直す作業もHDD録画とほぼ同時進行で行っていたりします(まだ遅れ気味ですけど。はっきりいいまして、HDD録画とお同じくらいに、全く進んでいませんorzついこの間に終わったのがコレ(写真上)です。East1stalbum
瀬戸龍介さんと吉川忠英さんが所属していた「EAST」の唯一のアルバム。和楽器をふんだんに使ったソフトロックという表現が合っているかわかりませんが、そんな感じであります。始めて聴いたときはあんまりパッとしなかったんですね。日本の文化を前面に出した、「東洋の神秘」的売り方のような気がしてなんかなあと思いましたです。(当時は珍しかったのでしょうが)とか何とか言っても、「Jar」と「Shin-Sollan」は結構お気に入りだったりします。
(通勤中愛聴してますわよ)
曲は1つを除いて、すべてオリジナルです。
コレは当時珍しい海外録音で、当時世界3(5?)カ国で販売もされたそうです。この時、でアメリカの各地でステージにも立ったようです。このときのステージに感銘を受けて結成されたのが、日系ブラジル人たちによるフュージョンバンド「HIROSHIMA」といわれていますね。(写真下)コレはファーストアルバムかな?同じく和楽器が編成に入っています。Hiroshima

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コメント

シングルのsideA、「かごの中のカナリヤ」がニューロックの夜明け編でCD化されてましたね。この曲はアルバム未収録です。
そういえばこのアルバムの収録曲書くの忘れてたわ
sideA
Beautiful morning
Me
Geese On The Road
She
Lumber Moses
Deaf Eyed Julie
sideB
Black Hearted Woman
Call Back The Wind
Jar
Everywhere
Shin-Sorllan(Traditional/arr. East)

全編英語詩(Shin-sorllanはいわゆるひとつのソーラン節なので英語じゃないけど)よさこいソーラン祭りとか見ていると
ものすごいアレンジですよね、ソーラン節はこういったアレンジがしやすい楽曲なんですかね。

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