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2006年6月21日 (水曜日)

義父のいる風景

録画がてらについつい見入ってしまいました。6年前のドラマ。今日、BSiでも放映らしいですけど。当時は芸術祭参加作品ということだったですが、後に最優秀作品賞(ドラマ部門)を受賞したんですね。知らんかったです。まあ、なんでコレがあったのかといえば、松任谷正隆さんが久々にドラマ出演すってきいてたからじゃないかな。
ドラマの中の印象深いといますか、ズバリキーワードなのですが、「医者のクセに死ぬ薬を準備しなかったのは何よりの不覚だ」(最後まで他人の世話になるまいと考えていた、元医者の義父の言葉。主人公の朋子のおじいさんにあたる人で、脳梗塞でふるさとから遠く離れた長男の家で介護をうけて生活している)
介護する側の押し付け、介護される側の苦痛と屈辱を描いたドラマなんですけれども、それでも、意外と綺麗に描かれてるかなwウチの場合はホント最悪でしたから。もうね、人様にお話できるようなもんではなかったですわ。ああいうのを見ても「んなうまくいくのなんてないよー」と突っ込み入れたかったのは山々だったんですけれどもね、やっぱり泣いちゃいました(つд⊂)エーン

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映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

あ、主人公のお母さんの娘の朋子ですね。まちがえますたorz

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